美容と健康について絶対に知っておくべき重大事実

美容と健康

葉酸の摂取量を食べ物で補おう

      2016/03/07

葉酸は重要なビタミンの一種で、妊娠初期に細胞が分裂するのを助け、新しい血を造り出すのに有効な栄養素です。

それは不妊治療にも効果を表し、受精卵が着床しやすいようサポートしてくれ、それだけで妊娠確率が上がるというわけです。

それに、血液が増えると酸素や栄養も運ばれやすくなり、ホルモンバランスが良くなり、妊娠しやすい体作りができるのです。

葉酸とは野菜などに含まれているビタミンBのひとつで、代表的なものですと、ホウレンソウやブロッコリーに多く含まれています。

葉酸の摂取は、特に妊娠初期の女性に欠かせないものだと言われています。

なぜなら摂取することによって、赤ちゃんが流産してしまったり、あるいは先天的な障害を負ってしまう可能性を避けることが出来るという報告があるのです。

理想的な葉酸の摂取量について、厚生労働省が発表したところによると、受胎前から妊娠初期の方には1日当たり400μgの葉酸摂取が理想的とされているようです。

食材だけで摂取することが難しいと考える方は、サプリメントを活用するのも賢い方法だと言えます。

妊娠後、赤ちゃんのために葉酸を摂取している方へのアドバイスなのですが、葉酸を食べ物から摂取しようと葉酸の含有量の多いほうれん草、貝類、レバーといった食品を、積極的に食べているという方も少なくないですよね。

ですが、葉酸というものは熱に弱いため加熱調理してしまうと、葉酸が溶け出てしまっていることもあります。

一日の理想的な葉酸の摂取量を食べ物で補おうと思っても、調理の方法によっては葉酸が不足している、という場合もあります。

妊娠のひと月前から妊娠初期の、胎児の成長初期段階において積極的な葉酸の摂取が求められています。

赤ちゃんが健やかに育つように、母体に負担にならない方法(葉酸サプリメントなど)で積極的に葉酸を摂取して、十分に葉酸を摂取するように心がけてください。

厚生労働省の推奨では一日に0.4mgを摂取する必要があるみたいですね。

野菜だけで補おうとするととても大変ですから、足りない部分はサプリで補うのが効果的な摂取方法だと言えます。

二児の母です。

妊活をしていた時、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。

長男が生まれていましたから、次は女の子を授かりたい、と考えていました。

本に載っていたように、排卵日を特定した後うまくタイミングを合わせたりしながら、産み分けにチャレンジしました。

無事に妊娠し、うれしいと同時に性別が判明するまで少し心配もしましたが、女の子だったので、とても嬉しく思っています。

今、妊活中なのですが、気をつけなければいけないことがたくさんある事を実感しています。

例えば、妊娠前から葉酸を適切に摂取した方が良いと読んでいる雑誌で特集が組まれていました。

葉酸は、妊娠中に摂るものかと思っていたのですが、どうやら受胎した時から重要な働きをする栄養素だという事が分かりました。

野菜に多く含まれている成分なのですが、調理の際に溶け出してしまったり、体の中での吸収率が良くなかったりと、十分な葉酸を摂るのは結構骨が折れそうだな、と思いました。

手軽に摂るなら、葉酸のサプリを飲んでも良い、とも書いてありました。

調べてみるといろいろな葉酸サプリが売られている事が分かりました。

安全性が高くて自分に合ったサプリを見つけて、充実した妊活ライフにしたいと思っています。

妊娠というと、必ず葉酸の名前が挙がるので勘違いしてしまう方も居るかもしれませんが、妊娠中は葉酸だけに気を配れば良いのかと言うと、そうではありません。

葉酸は、それ単体では体内での吸収率が悪いために、もし、サプリを利用して葉酸の摂取を考えている方は、妊婦にとって不可欠な栄養素である、ビタミンやミネラルなどが複数配合されたサプリを選びましょう。

具体的には、25種類前後の栄養素が含まれたサプリであれば栄養をしっかりと補給できますし、それぞれの成分が効率的に働いてくれるでしょう。

こうしたサプリは胎児の健やかな成長に働きかけるだけでなく、妊娠しやすい体を作る基本の栄養素でもありますから、「まだ妊娠はしていなけれど、もうそろそろ授かりたい」とお考えの妊活中の方もサプリの利用を考えてみてくださいね。

胎児が先天性障害を発症するリスクを低減するために大切な葉酸ですが、普段の食事だけでは不十分になりがちです。

ですから妊娠初期には葉酸はサプリを活用するのが良いでしょう。

サプリでの葉酸摂取は、確実に適切な量の葉酸が摂れるという事で推奨されていますが、飲むタイミングにも注意してください。

葉酸を効率よく働かせるためにも、食後の30分のうちに摂取するのが良いと言えます。

なぜかと言うと普段の食事から摂れる栄養素の働きによって、葉酸が最も効率的に働きますから、十分な効果が期待できます。

反対に、胃が空っぽの空腹時に葉酸サプリを摂取してしまいますと、食欲不振や吐き気といった、胃の不調が出ることもありますので、サプリの用法を守り、食後の摂取を心がけるようにしてください。

第一子がなかなか出来ず、不妊治療に通い、現在は妊娠三ヶ月です。

赤ちゃんが欲しいと思い始めてから2年。

基礎体温でタイミングを見計らっても、一向に妊娠の兆候が見られなくて、義妹や姉のところに子供ができると、焦るやら、落ち込むやらで大変でした。

病院で検査を受けているときまでは不安でしたが、多嚢胞性卵巣症候群というのがわかり、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、二周期ほどで妊娠できました。

ストレスも原因だったのかなと思います。

早めに受診するべきでしたね。

妊娠しやすい体を作る食べ物は、豆腐や納豆などの大豆製品や魚などが挙げられます。

レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。

妊娠に有効な数々の栄養素が含まれるため、摂取が推奨されます。

ただ、総合的に言えば、様々な食品群の中から栄養を摂ることが理想的です。

その一方で、冷えやすい飲料や食料は妊娠を妨げるので避けたほうが無難です。

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